スタッフ紹介

日本レスキュー協会のスタッフをご紹介します。
スタッフへの励ましのお言葉等、皆様からのお便りお待ちしてます!

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吉永 和正(よしなが かずまさ)

日本レスキュー協会理事長。1975年 神戸大学医学部卒業、兵庫医科大学で外科医として救急医療の第一線で勤務、災害医療にも携わったきた。1996年 兵庫医科大学救急部 副部長、2007年 兵庫医科大学教授(地域救急医療学)、2014年 兵庫医科大学定年退職後、協和マリナホスピタル院長・ウエルハウス西宮施設長に就任。この間JICAより4度の海外派遣があった。1999年1月に派遣されたコロンビア地震で海外の災害救助犬と接してその能力を知り、帰国後から日本レスキュー協会との関係が始まった。

■ご支援いただいている方への一言
当協会がわが国の災害救助犬の牽引車となれるように頑張りたいと思います。

 

伊藤 裕成(いとう ひろなり)

20141209伊藤日本レスキュー協会副理事長。1999年より日本レスキュー協会に携わり、2004年に理事長に就任。災害救助犬やセラピードッグの活躍を多くの方に知っていただき、より活動の幅を広げるため活動中。全日本救助犬団体協議会副会長、NPO災害支援団体ネットワーク役員、甲子園大学 現代応用心理学(アニマルセラピー)非常勤講師。

■ご支援いただいている方への一言
日本レスキュー協会のテーマは「犬と共に社会に貢献する」ことです。ご支援いただいている皆様の期待に応えるよう、スタッフ一同頑張ります。

 

鵜飼 卓(うかい たかし)

日本レスキュー協会監事。1963年大阪大学医学部卒。カンボジア難民救援医療(1980年)に参加、帰国後外務省などに働きかけ日本国際救急医療チーム(JMTDR、現日本国際緊急援助隊医療チーム)の創設と運営に関わる。1985年メキシコ大地震に際してメキシコ市で米国からの救助犬チームの活躍を知る。千里救命救急センター、大阪市立総合医療センター、兵庫県立西宮病院、兵庫県災害医療センターなどに勤務の傍ら、NPO法人「災害人道医療支援会(HuMA)」と立ち上げ、現在は同会顧問(常任理事)として海外、国内での災害医療支援活動に関与している。

■ご支援いただいている方への一言
災害時に一人でも多くのいのちを守ることが私の医師としての後半生の命題です。間接的にではあってもそのために何らかのお役にたつことができれば幸いです。

岡 武(おか たける)

20141218岡災害救助犬トレーナー。1976年佐賀県生まれ。大学卒業後、当時の日本レスキュー協会隊員がTV番組に出演しているのを見て、災害救助犬のハンドラーに憧れ関西へ。2004年から日本レスキュー協会の活動に参加し、これまで多くの被災地にて災害救助犬とともに行方不明者捜索に従事。現在も4頭の災害救助犬を育成しながら活動中。日本レスキュー協会理事、JICA救急救助コース講師(2011年、2013年、2014年)、大阪ECO海洋動物専門学校非常勤講師(平成26年度、平成27年度)。

■ご支援いただいている方への一言
日本の災害救助犬が国や自治体に、本当の意味で認知・理解されるように頑張ります。

安隨 尚之(あずい なおゆき)

20141209安隨災害救助犬トレーナー。2010年インドネシア・スマトラ島沖地震、2012年台風12号豪雨災害、2012年東日本大震災、2014年広島土砂災害等、国内外11現場に出動。

■ご支援いただいている方への一言
犬とともに社会に貢献できる様、精進致します。

髙木 美佑希(たかき みゆき)

200141218高木災害救助犬トレーナー。1991年生まれ。中学までは奈良県、高校と大学は神奈川県で暮らす。大学学生時代、災害救助犬に興味を持った。ネット上だけではなく、実際に働いている人と話したり、「現実」をきちんと知りたいと思ったことがきっかけで日本レスキュー協会へ。今まで様々な人に支えられて生きてきたことから、「私も何かしなきゃ」という思いで災害救助犬訓練士を目指し2014年4月に入職。現在(2014年12月)、2歳のラブラドール(J)と5ヶ月のジャーマンシェパード(秋桜)を担当し、日々奮闘中。

■ご支援いただいている方への一言
災害時に悲しむ人が一人でも多く減らせるように、点滴穿石を信じて頑張ります。

南園 彩子(みなみぞの あやこ)

20141218南園セラピードッグトレーナー。1991年生まれ。介護などの福祉の仕事と、犬と一緒に活動できる仕事に興味を持っていた。専門学校の研修で当協会のセラピードッグの活動を知り、自分のやりたいことが両方兼ね合わしている仕事だと思い、ボランティアを経て2012年入職。日本レスキュー協会 セラピー部のスタッフとなった。2014年12月現在、3歳のチワワ♀(みわ)と3ヶ月の柴犬♀(海音:みおん)と毎日奮闘中。関西の老人ホーム、保育園、障がい者施設を中心に関東へも訪問、東北等の被災者慰問も行っている。

■ご支援いただいている方への一言
1人でも多くの人の笑顔が見れ、犬も楽しめるセラピーを目指して日々努力して参ります。

岩谷 美樹(いわたに みき)

協会の活動・事務担当。1994年大阪府生まれ。専門学校のインターシップでこの協会を知り、2014年3月からアルバイトとして勤務している。

今井 雅子(いまい まさこ)

20150508今井

企画・広報担当。ブライダル業界から人材派遣会社の営業をしていた際、神戸の街頭募金で協会を知りました。12年間家族として一緒にすごしてきた愛犬が亡くなり落ち込んでいた時、送られてきた広報誌の「ボランティア募集」が目に留まり参加。動物たちの「癒しのパワー」に助けられ、福島から避難してきたきたももちゃんの仔犬を家族として迎えました。途切れることがなくどこまでもつながっている「空」のようにみんなを繋ぐ架け橋になって欲しい」という思いをこめて「そら」と名付けました。

■ご支援いただいている方への一言
 皆様のあたたかいご支援があってこそ私達が活動出来ていることに感謝し、日々の活動を精一杯努めてまいります。

守谷 賀予(もりたに かよ)

愛護スタッフ。専門学校卒業後、介護福祉士の資格を活かし、主に知的障害者施設で約12年間勤務。 東日本大震災後、「自分に出来ることを…」との思いから日本レスキュー協会のボランティア活動に参加。2015年8月よりスタッフとして勤務。

■ご支援いただいている方への一言
皆様のご支援に心より感謝し、微力ながら「殺処分ゼロ!」を目指して日々努力していきたいと思います。

辻本 郁美(つじもと いくみ)

トレーナー・奈良出身。学生時代より「アニマルセラピー」や「動物愛護」に強く興味を持つ。 保護した犬を「セラピードッグ」に育成し、社会貢献に繋げるという協会の活動理念に深く感銘を受け、ボランティア等を経て入職。

■ご支援いただいている方への一言
協会の活動をより多くの人に知っていただき、私達の活動により1頭でも多くの命が救われるよう、また1人でも多くの方が笑顔になれるよう尽力して参ります。

金城 優太(きんじょう ゆうた)

2011年、東日本大震で災害災救助犬の活躍を知り、自分も何かの役に立ちたいと思い、日本レスキュー協会の活動にインターンシップとして参加。 専門学校卒業後は、ボランティアとして携わり、現在は災害救助犬のトレーナーを目指して日々奮闘中。

■ご支援いただいている方への一言
人とわんちゃんの幸せを想い、活動を頑張ります。

吉岡 優依菜(よしおか ゆいな)

20165028吉岡幼い頃から犬が大好きで、捨てられた子でも無限の可能性があることを世の中に知ってほしいと強く思っておりました。そして専門学校のインターシップでこの協会を知り、自分のしたいことがここに詰まっていると思い、ボランティアとして活動に参加しました。そして、働く犬達のサポートが出来るように動物看護師の資格も取得し、その他にもグルーマー、トレーナーの資格も取得しています。現在は協会の活動を全面的にサポートしながら、災害救助犬のトレーナーを目指して日々奮闘しております。

■ご支援いただいている方への一言
協会をご支援いただいている皆様に心から感謝し、皆様の想いを背負い、協会と犬の為に全力尽くし日々精進して参ります。

井手 明子(いで あきこ)

協会の経理・事務担当。2014年1月に入職。事務員として勤務している。

■ご支援いただいている方への一言
犬を飼ったことがないので協会のワンコたちの賢さに驚くことばかりです。皆さんのサポートができるよう頑張っています。

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