わたしたちの活動
第3回 動物愛護・保護 勉強会

動物殺処分ゼロをめざして 〜日本の動物たちがおかれている現状〜
ご参加いただいたみなさまからのメッセージ>>>



ペットショップで働いています。確かにショップ自体にも問題点があって、本当にショップでの子猫、子犬は商品なので、ごはんをあげてはいても商品としてしか見ていないんだなと日々感じています。もとは動物が好きでこの世界に入った人もきっと多いと思いますが、本当に好きな人はどうやって問題と折り合いをつけている(自分を納得させている)のか私にもわかりません。

(女性・20代・パート)

私は以前動物看護の仕事をしておりました。いろんなペットショップから購入された犬や猫たちを沢山見てきましたが、やはり悪徳ともいえるペットショップもあり、飼育し始めて数日後に病気になっても無責任な対応しかしてくれない事などを知った時には大変ショックでした。

(女性・30代)

ペットショップやブリーダーに関するきちんとした法規制が早く必要であると思います。海外では生体販売はショップの店頭では行われていませんし、ブリーダーも一頭の犬が生産する小犬の数(回数)も制限されています。日本では全く野放しなので、今後早急な法の整備が必要だと思います。

(女性・30代・主婦)

愛護団体はたくさんありすぎて、どれを信用していいのか?
はっきり言って解りません。考え方が違ったりして、一つにはなれないかもしれないけれど、それを踏まえた上で皆協力できませんか?

(女性・20代・会社員)

私は2年間、動物看護士の勉強をしてきました。もちろん学校で捨て犬、捨て猫、殺処分についても勉強してきました。その時に愛護団体や保護施設のことを知ってはいましたが、詳しくは知らなかったです。私たちのように動物関係の勉強をしていても詳しく知らなかったということは、一般の人たちにはまだまだ知られていないと思います。なので、私は一人でも多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。

(女性・20代・専門学校)

動物愛護団体も国内で数多くあることは知っていますが、実際に動物保護の事についてどの団体に話をすればいいのか解らないと思います。どの団体も差が無く、全国できちんとネットワークが出来るようにすべきだと思います。そして情報収集などにもがんばって頂きたいです。

(女性・30代)

初めて参加させてもらいました。大変勉強になり、今現在おかれているペット産業、ブリーダー、里親、虐待の実態などニュースや新聞では報道されない事実を知ることが出来て本当に良かったです。なかなか行動に移すことは難しいですが、一人一人の人間が命の重み、命の大切さを思えば、人間であろうが犬であろうが猫であろうが関係ないと思います。自分も生きて生かされているのですから。

(女性・30代・会社員)

動物愛護を口にしながら、そこに動物がいない人々が多くいると思う。

(男性・50代・会社員)



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