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セラピードッグの挑戦

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老人保健施設に勤務して老人へのかかわりの楽しさ・難しさを日々感じている中、私たち介護職以外にも多くの方達や動物達の力が大きいことを改めて考える機会になりました。今日のこの喜びをぜひ当施設の方々にも知らせ、実際に感じる機会があればと思いました。

訓練されたセラピードッグの必要性を学習し、皆様の思いに心を動かされました。

大阪市 久米 様(看護婦)

私は老人保健施設で働いています。当施設にも無気力な方や生きがいをなくしてしまった人が多くいます。そんな方にドッグセラピーが大変効果があると聞き、ぜひドッグセラピーを当施設でも試みたいと思いました。

尼崎市 川本 様(介護ヘルパー)

セラピードッグ達の登場にはいつも心を和ませてもらいます。当苑でもお世話になっているセラピードッグの取り組みが、今後どういう方向で展開していくべきなのか、第一線で活躍されている先生方のお話から確信に近いものを感じています。

富田林市 奥村 様(社会福祉施設職員)

1年程前より地域の一般ボランティアの方々にご協力をいただきアニマルセラピーを実施しています。毎月1回訪問いただいているのですが、最近マンネリ化のためか単調になっているので本日のフォーラムに参加させていただき当施設での課題が改めてうきぼりになりました。もっとお年寄りの笑顔がみれるように、生活の場でのセラピーの実施を考えていきたいと思います。

播磨町 男性(生活相談員)

1年程前より地域の一般ボランティアの方々にご協力をいただきアニマルセラピーを実施しています。毎月1回訪問いただいているのですが、最近マンネリ化のためか単調になっているので本日のフォーラムに参加させていただき当施設での課題が改めてうきぼりになりました。もっとお年寄りの笑顔がみれるように、生活の場でのセラピーの実施を考えていきたいと思います。

播磨町 男性(生活相談員)

セラピードッグ・プログラムの種類の多さをデモやビデオを見て知り感心した。是非、施設に来ていただいて利用者に見せてほしい。

兵庫県 男性(特別養護老人ホーム施設長)

職業柄、スライドやパネルを駆使した臨床例が大変参考になりました。「痴ほうを受け入れる」というのは周囲もなによりも、本人にとっては壁に立ち向かうような大きな問題だと思います。「自分をありのまま受け入れる」「他人をありのまま受け入れる」って言葉以上に難しいですよね。そのハードルを純粋な気持ちで飛び越えてくれる存在、それが「ドッグセラピー」のワンちゃん達だなあと実感しました。レスキュー協会の活動がさらに広がっていくことを心より願っております。

神戸市 頃安 様(介護ヘルパー)

以前に老人介護の仕事をしていた事もあり、とても興味深く聞かせていただきました。動物は自分にとっての存在がとても大きいもので、動物から与えられるものは大きいと確信しました。今後も普及することを願います。

神戸市 池田 様(元社会福祉施設勤務)

私は大学で心理学を学んでいます。アニマルセラピーの存在を知り、今後のアニマルセラピー研究に役立てたいと思います。また、ただ犬をセラピードッグとして育てるのではなく、捨て犬などをセラピードッグに訓練していくということは素晴らしいと思いました。自らアニマルセラピーの現場に立ちたいと思いました。

神戸市 大本 様

福祉の勉強をしています。自分の体験上、犬に助けられてきて、今回のフォーラムにはとても興味をもって遠方からやってまいりましたが、多方面からのお話を伺えて、本当に良かったです。また、セラピードッグにについてとても興味が増しました。私の住む岡山、そして全国に広めたいと思う。その為に、ドッグセラピストの学習もしていきたいと強く思いました。

岡山市 小川 様(介護ヘルパー)

前回に引き続きとても内容の濃い講演でした。カウンセリングの勉強を5年しています。アニマルセラピーにとても興味があり、その方向に進もうと決めました。動物の保護の問題も人間側だけではなく、お互いが共存できる形で考えていきたいと思いました。

大阪市 土井 様(医療施設関係者)

作業療法の勉強をしています。自分が仕事をする時に、ぜひドッグセラピー(アニマルセラピー)を取り入れたいと希望しています。

神戸市 専門学生

期待以上の内容で感動とともに日常の勤務先(デイサービスセンター)での参考にさせていただくことが多くありました。

草津市 中野 様(デイサービス・ケアワーカー)

老後の不安、痴ほう老人との接し方、早期発見の重要性が理解できました。セラピー犬が人間の精神的な予防に重要な役割を果たしていることはよく聞きますが、本日、症例を通しての講演会で改めて認識しました。また、高齢者と同居している者としても大変参考になりました。

篠山市 田淵 様(看護婦)

私も今、医療の現場で働いています。自己啓発の目的で今回フォーラムに参加させて頂いたのですが、セラピードッグを目のあたりにして、自分自身が癒されていく感を覚えました。学び癒されるという機会や場を提供下さり、本当にありがとうございました。

明石市 寺本 様(看護婦)

医療関係の仕事に就いているだけに、インタビューの内容でうなづける箇所が多々ありました。日本は高齢社会。もっと国は現場の声を聞いて欲しいです。

神戸市 大島 様(医療事務)

第4回目だそうですが、始めて知り参加しました。もっと施設における心のケアというか安らぎと癒しを与えられるように考えます。

神戸市 渡辺 様(介護老人保健施設 顧問)

実際に施設でのドッグセラピーのビデオがわかりやすかった。犬は人間に夢を与えてくれることがわかり、より興味がわいた。

神戸市 藤田 様(介護ヘルパー)

高齢者や子どもに携わる職種ですが、そこに犬が入ってくると本当になごんだり、いやされたりするんだろうな・・と思います。

大阪市 枡井 様(介護福祉士・保育士)

犬と共に安心して暮らせる社会が、人間にとって本当にやさしい社会ではないかと思います。今一緒にいるわが家のペット(犬)も精一杯かわいがってあげようと思いました。今は、私が癒されていますが・・・。

神戸市 高橋 様(看護婦)

セラピードッグの存在が、老人の方の心のケア、さらには自立へのきっかけとなるであろう事実に関心を持った。

和歌山市 森川 様(介護ヘルパー)

初めての参加でしたが、すごく馴染めました。これからも勉強したいです。

神戸市 磯本 様(介護ヘルパー)

とても良いお話を伺えました。今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

茨木市 中田 様(介護ヘルパー)