医療に挑戦するドッグセラピー 〜Clinical Trial of Therapy Dog〜
平成14年10月20日(日)、神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)で『医療に挑戦するドッグセラピー』を開催しました。日本レスキュー協会では医療プログラムとしてドッグセラピーを導入するため、高齢者および児童福祉施設で効果検証を行っています。今回のフォーラムではそれぞれの施設でドッグセラピーに実際にたずさわっている職員の方からの報告をまじえ、全般的なドッグセラピーの効果とその可能性について発表しました。
基調講演・
長谷川和夫氏
左から北畑氏、三宅氏、村上氏、
山口氏、山本氏、大山
セラピードッグの
デモンストレーション
まず、午前の講演では
北畑英樹氏による「子どものドッグセラピーへの期待と可能性」
を行い、午後からは基調講演として痴ほう症の研究では第一人者である
長谷川和夫氏による「痴ほう症の正しい理解〜痴呆性高齢者のケアとドッグセラピーについて〜」
と
パネルディスカッション「ドッグセラピーの試み〜現場からの声〜」
を発表。最後に行ったセラピードッグのデモンストレーションでは、実際のドッグセラピーではどのようなことをするのか、その一部を披露しました。
【後援・協賛】
後援:
厚生労働省/兵庫県/神戸市/社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会/社会福祉法人神戸市社会福祉協議会/社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団/社会福祉法人兵庫県老人福祉事業協会/日本痴呆ケア学会/日本老年社会科学会/日本老年精神医学会
協賛:
エーザイ株式会社
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