わたしたちの活動
日本レスキュー協会 ドッグフォーラム

動物愛護・保護フォーラム
あなたはアン・ロスを知っていますか
日本の実験動物の福祉のために命を捧げたイギリス人女性のものがたり

ご参加いただいたみなさまからのメッセージ>>>



今回は主にペット産業のあり方が議論されました。でも、そこからペットを購入して飼う人間たちにも大きな責任がかかって来ます。しかし、あまりにも飼う資格のない人たちが多過ぎるような気がします。ペットを飼うために必要な試験や資格を人間にも課せるべきだと強く思います!!

(女性、50代、主婦)

アン・ロスさんのこと、初めて知りました。現実を直視して自分にできることを実行された方だと思いました。現実を知ると諦めたくなりますが・・・。自分にできることを見つけて実行しなければと思います。

(女性、20代、介護ヘルパー)

佐藤先生のお話の中で一番印象に残ったのはできない事で悩んでいるよりも今、目の前にいる犬達にしてあげられる事は何かを考え行動する事の大切さでした。この言葉を聞けたのは自分にとっての原点になると思います。ペット産業の方々に今ひとつ自分達の責任と危機感が見えなかったのは残念でしたが、今日気付いた事はペット産業を否定するのではなく、保護団体、飼主、行政が力と知恵を合わせて行動していく事だということです。

(男性、20代)

殺処分、動物実験、虐待、いずれの問題も長期的視野に基づいて取り組まなくてはならない。殺処分については、未だに良い解決法が思い浮かばない。「ガス室のスイッチは元飼主自らの手で・・・。」という意見もあるが、保健所に持ち込まれずに、その辺に捨てられるペットが増えるだけでは・・・。動物実験については、きれい事ではすまない、多かれ少なかれ自分自身もその結果の恩恵にあずかっているのであろう。又、何と言っても肉(牛、豚など)を食する。ただ、実験効率には疑問があるし、査察などが必要ではないか。そして、動物に苦痛を与えることだけは絶対にあってはならない。虐待者には、もっと重い罪、罰を課して当然である。動物にかかわる商売は全て認定制とし、査察を実施すべきではないか。

(男性、30代、サービス業)

佐藤先生のお話から、日本の実験動物の扱いが非常にずさんだった事、そして、今もなお改善すべき点がたくさんあることを知り、実験動物がより良く過ごせるよう、私たち一人一人が考えていく必要があると思いました。「犬だから」「実験動物だから」「実験後、どうせ死ぬから」ではなく、それらの犬一匹一匹の立場に立って、より良く過ごせるよう、より良く死を迎えることができるようケアすべきだと思っています。実験動物を使っての研究・実験結果によって人間はより良く生きていれるのですから、実験動物に感謝し、彼らを丁重に扱うことは当然なのではと感じています。「イギリスでは〜」「アメリカでは〜」と海外の取り組みを一方的に「良い」「素晴らしい」とほめたたえて日本に取り入れるべきだと促すだけでなく、日本の動物殺処分やペット産業等現状を真剣に調査し、日本に合った動物保護策を考えるべきだと思います。

(女性、20代、大学生)

佐藤氏が「いくら理想ばかりを追いかけても現実にはならない。自分のおかれている環境で、自分のできることから始める。それが福祉というものだ」というのを聞き、本当にその通りだと思った。アン・ロスさんは現実から逃げ出さなかった。彼女のその志が佐藤さんやまわりの人に受け継がれた。今日から私もその志を継ぐ一人として生きていきます。法律が整っていないから難しいことがたくさんあると思っていたけど、怯える動物に手を差し出して落ち着かせてあげる。それだけのことにどれだけ困難があるかと思う。また、考える前にそれは動物が必要としていることだから自問している場合ではないと思った。

(女性、20代、営業)

動物実験や動物殺処分について、本当に残酷で動物たちがかわいそうだ!!と感じました。今までにもこういった現状を少しは知っていましたし、何らかの形で動物たちを救いたい!!!という気持ちがありました。でも、このひどい現状を直視するのが恐ろしく逃げていたように思います。しかし、今日はこの講演を聞かせて頂いて、逃げちゃいけない!!と思いました。「自分に置かれた立場でできることをする」というお話で、これからは動物たちを救うためにできることを自分なりにしていきたい!!!と思いました。これからは、大好きな動物たちのために現実から目をそらさずに前向きにできることをしていきたい!!と思っています。

(女性、20代、ケアワーカー)

ペットショップ、量販店の方が出席されていることに、まず驚きました。(初めて参加したので)業界でリーダーシップをとって変えていって頂けると信じたいと思います。勤務先の施設で、様々なセラピーについて勉強し、取り入れたいと思っているところです。今後、セラピードッグについて、もっと知っていきたいです。個人的には犬が大好きですが、施設でとなると難しい面もあり、少しずつクリアして、いつかセラピードッグを迎えられたらと、今日、改めて思いました。施設の方でも呼びかけていきたいと思います。

(女性、20代、特養相談員)

今回初めて参加させて頂きました。現在、保育所に勤務のかたわら、不登校や障害をもった子供、その保護者の面接や遊戯療法、箱庭療法などに携わっています。セラピードッグのことはよく耳にしますが、実際に関わったことはありません。当園の5歳児(30名)対象に実際に体験させてあげたいと痛感しています。私自身犬は怖い動物の一つです。(2回噛まれたことがありますので)。家でも飼っていますが、子供達にもセラピードッグのことを知らせたいと思っています。

(女性、50代、保育所施設長)

年間何十万頭もの犬や猫が殺処分されている現実。それに対して動物を販売して利益を得るペット産業。相反する世界が1つの方向を向き、手を結ぼうとしている・・・。まだまだ手探りで試行段階かもしれませんがペットたちが幸せに暮らせる社会を構築していくことは、日本も変わってきたように感じ、嬉しく思いました。意識の温度差はあるにすれ、悲しい一生を終えることのない様に動物達を守りたいという気持ちは一緒だと思います。

(女性、30代)

人が人を殺したら重い罪になるのに、殺されたのが犬や猫だったらたいした罰則がない。人間以外の動物の命も同じ重みがあると言うことを全ての人間に理解してもらいたい。ペットとして動物を売る人たちは需要があるから供給するみたいなところがあるかもしれないが、”売る”という以外の供給方法はいくらでもあると思う。”売る”という行為が生きものを”もの”として見てしまうということにつながっているように思う。買う方も子犬を買うのは、子供が1人生まれるのと同じだと思って欲しい。

(女性、30代、事務)

実験のために殺されたり、人間の勝手でごみのように処分される動物たち・・・。だけど動物はそれでも私達人間に好かれようといつも純粋に正直に向かい合おうとする。どうしたら動物が救われるのか、正直何をしてあげられるのかわからず友達と話し合ったりした。今、うちにも犬と猫がいるけどもしあの子達が傷つけられたらきっと私は許せないと思う。犬も猫もどんな動物でもアン・ロスのように愛情をもって接したらきっとわかりあえるのだろうし、そうしなければホントに動物と心から触れ合うことはできないと思う。どうして人は実験や自分の都合で動物を殺せるのだろう?私は将来、今からでも動物のために役に立って一生を尽くしたいと思う。そしてどうかこれ以上動物が傷ついたり死んだり嫌な思いをしないように人間一人一人がわかってほしい。

(女性、10代、高校生)



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