NPO法人日本レスキュー協会
マスター・オブ・ケーナイン・インストラクター(MCI)認定プログラム制度について |
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| はじめに |
| 「NPO法人日本レスキュー協会マスター・オブ・ケーナイン・インストラクター(MCI)認定プログラム制度」(以下MCI認定制度という)とは、ドッグトレーナーとしての技術が一定レベルに達している者への当協会よりの資格認定の制度です。この制度は動物福祉の促進と犬たちの社会参加の向上にあたるドッグトレーナーのハンドリング技術・知識・資質の向上を図り、指導活動の促進と指導体制の確立を目的として、日本レスキュー協会が今までのノウハウを活かして独自に制定したものです。 |
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| 認定資格の種類 |
| MCI認定制度における資格の種類は、大きく分けてレスキュードッグ、ドッグインストラクター、ドッグセラピーの3種類のスキルに分かれており、そのそれぞれにおいて、スキルの到達深度に応じて細かくレベルが定められています。まずは3種共通の級から資格を取得していき、そこから段階的に昇級して、それぞれのスキルのマスターを目指していきます。 |
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| 認定資格の審査 |
| MCI認定資格取得希望者は資格認定審査を受験し、これに合格すれば認定を授与されます。また、MCI資格の認定校である「ジャパンドッグアカデミー」(以下JDA)およびJDA通信教育部では、当協会の資格認定基準に沿った学習プログラムを組んでいます。ですから、JDAの定められた課程を修了された方は、その修了した課程に対応したMCI認定資格を取得する事が可能です。 |
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| 認定資格の有効期間・更新 |
| MCI認定資格の資格有効期限は認定を取得してから1年間で、1年後の更新時に改めて資格の審査をおこなう事で、常に適正なスキルを認定しています。また、昇級を希望される方は更新時に、現在所持している認定資格よりも一つ上のレベルの資格認定審査を受ける事ができます。 |
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| 資格取得後について |
| MCI認定資格を取得された方は、日本レスキュー協会認定トレーナーとして、当協会及び当協会協力団体が実施する事業に参加する事ができます。2005.6.27現在、227名の方が認定資格を取得されており、災害救助犬・セラピードッグの育成・派遣や、セラピー活動、しつけ教室の開催など幅広い活動に参加し、活躍しています。 |
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