当協会の災害救助犬たちも世代交代が近づいて参りました。当協会では災害救助犬は概ね8歳を目処に引退させ、ボランティア(リタイヤウォーカー)様の元で余生を謳歌してもらいます。8歳を越え引退した力(リキ)、体調不良によるバークをはじめ、来年には8歳を迎える兄妹にも、そろそろ温かい家庭を探す時期となりました。
私たちは皆様に支えられている以上、有事に備えて続く世代の災害救助犬を育成していく必要があります。しかし育成をするための費用や犬舎の数には限界があるため、引退する犬たちを温かく家族として迎えてくださるリタイヤウォーカー様を募集いたします。
リタイヤウォーカー様は先着順で決定は致しません。引退の日は明確に決まってはいませんが、その日までの調査やお見合いなどで最も適していると判断させていただいた方の元へお世話になります。
ご興味のある方はご連絡くださいませ。またどんな子達なのか是非会いに来てみて下さい。どうぞご協力をお願い申し上げます。
(掲載している情報は2012年5月11日現在のものです。)
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リタイヤウォーカー様にお願いする、共通する項目
・ 譲渡ではなく貸与である為、飼育する条件としてある程度の縛りがある事に理解がある。
・ 室内において最期まで飼育することが可能である。
・ 長くて7年ほどの余生を、責任を持って飼育することが可能である。
・ 引退とはいえまだまだ元気ある彼らの、お散歩や遊びに付き合える体力に自信がある。
・ 彼らの良い面も悪い面も受け入れることが出来る。
・ 最愛の家族と同じように彼らを愛することが出来る。
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