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ドッグセラピーの効果について


イメージ 私たちの心と体を癒すセラピードッグ、その効果はどのようなものなのか?「明るくなった」「笑顔が見られるようになった」など主観的な効果の実例は国内外でも数多く報告されてきました。しかし、客観的なデータは存在しませんでした。そこで、日本レスキュー協会では精神科医や大学教授研究チーム、医療従事者などと効果の検証を行い、検証結果を発表しています。

ドッグセラピーが医療のプログラムとして確立されるためには、痴ほう症や心のケア、リハビリテーションにどのような効果があるのか、またどのようなプログラムが効果的に働くのかなど、あらゆる角度から検証を行い、実証データを蓄積していく必要があります。

日本レスキュー協会では各分野の第一線でご活躍されている先生にご指導をいただき、検証をすすめています。

『痴呆性老人に対するドッグセラピーの試み』
七山病院共同研究チーム report
院長:本多義治氏、
作業療法士:小川真理子氏、大湾由美氏、臨床心理士:南里裕美氏、
大阪体育大学 短期大学部教授(精神保健福祉専攻):鈴木英鷹氏、
NPO法人 日本レスキュー協会:大山ひとみ
『介護老人保健施設におけるドッグセラピー前後の各種指標についての考察』
介護老人保健施設 アロンティクラブ理事長 医学博士 矢木崇善氏 report
『ドッグセラピーの効果』
大阪大学大学院人間科学研究科(ボランティア人間科学講座)
助教授 渥美公秀氏
report
第11回 人と動物の関係に関する国際会議  report
第10回 日本老年精神医学会  
第2回 日本痴呆ケア学会  
第12回 世界精神医学会横浜大会(02年8月)  report
第18回 日本老年精神医学会 report
<高齢者・痴ほう症ケアの分野>
聖マリアンナ医科大学理事長 長谷川和夫氏 report
東京都老人総合研究所 精神医学研究部長 本間昭氏 report
<子どものケアの分野>
東海大学医学部 精神科学部門教授
日本児童青年医学会理事長 山崎晃資氏

社会福祉法人 英芳会理事長 医学博士 北畑英樹氏
report