セラピードッグについて

セラピードッグとは

セラピードッグは、ふれあいや交流を通じて、高齢者をはじめ障害を持つ方や
病気の治療を必要とする方の、心と体のケアを補助する犬のことです。
例えば難しい治療が必要な子どもの場合、セラピードッグとふれあうことで闘病意欲が高まり、
効果的に治療を進める事ができます。

日本レスキュー協会のセラピードッグは、ふれあい活動のずっと先にある
介護ケアプランや医療プログラムを見据えた存在を目指して活動しています。

※セラピードッグの訪問を希望される施設様は、お電話(TEL.072-770-4900)
または
ドッグセラピーに関するお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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捨てられた犬をセラピードッグに

日本レスキュー協会は、災害救助犬・セラピードッグの育成と派遣を通じ、犬たちとともに社会に貢献できることの素晴らしさを知っています。

地震や土石流の災害現場では、どんな高性能の探査機器よりも、早く確実に行方不明者の存在を教えてくれます。心を閉じた人には、セラピードッグがそこに存在するだけで、その場の雰囲気を和らげ、心の扉を開く手助けをしてくれます。

私たち人間が限界を感じたときに、犬たちはなんなく壁を飛び越え、私たちにフォローの手を差し伸べてくれています。

一方、同じ犬でありながら、人間から虐待を受けている犬たち、ごみのように飼い主から捨てられる犬たち。そして、たどり着く先は、保健所の檻の中で淋しく死を待たなくてはいけない犬たちがいます。

「この子たちを守り、檻の中にいる犬たちを救いたい」

もしも、檻の中にいる犬たちが殺処分を免れ福祉施設で活躍できたとすれば、私たちの社会にとっても犬たちにとっても、幸せへの大きな一歩になると考えたのは人間としてごく自然なことではないでしょうか。

日本レスキュー協会は、セラピードッグメディカルセンターを拠点に、犬たちとともに社会に貢献します。

→セラピードッグメディカルセンターについてはこちら

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