収容された犬や猫たちへの医療支援

収容された犬や猫たちへの医療支援

収容所での医療行為がほとんど望めない実情

近年、動物愛護団体やボランティアの力、行政の取り組みにより、行政の動物収容所(保健福祉事務所、動物愛護・管理センター等)に収容から一般家庭に譲渡される件数が増え、助かる命が増えましたが、一般家庭に家族として迎えられる為には、この子たちが健康体であることは大変重要です。

収容された犬や猫たちへの医療支援

迷い犬や遺棄された動物が収容される警察署では、食餌・水は与えてもらえますが、通常、動物病院へ受診させることはありません。収容期限内に飼い主が現れないと行政動物収容所に移送されます。

移送された行政動物収容所には必ず獣医師が常駐されていますが、ほとんどの収容所は設備、人手、予算の関係上、怪我や病気の治療など医療行為を行うことは困難で、血液検査さえもままならないのが実情です。

医療行為で里親が見つかる可能性が上がる

病気や怪我を持ち収容された犬や猫たちの治療を行い、不妊手術やトリミングができれば、この子達は殺処分の対象から逃れ、一般家庭に家族として迎えられるチャンスは格段に増えます。

収容された犬や猫たちへの医療支援

血液検査や病気の治療は1回で数千円、去勢や避妊手術は、1頭で1~2万円の費用がかかります。また適切な躾(しつけ)も大切です。これらにかかる多額の費用は、収容所を支援する愛護団体やボランティアが一般の動物病院に連れていき、自費で処置を行っているのが現状です。

収容された犬や猫達に必要な医療を受けさせ、温かい家族を作るための活動に皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

ご支援方法

「クレジットカード決済」「銀行振込」にて、皆様からのご寄付を承っております。(クレジットカード決済には、「①領収書不要の方向け(簡単決済)」「②領収書必要の方向け(連絡先必須)」がございます。①の簡単決済ではJCBが使えませんのでご注意ください。)

  1. 認定NPO法人日本レスキュー協会へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。詳しくは「寄付の税制優遇(寄付金控除)について」をご参照ください。
  2. 領収書の発行や個人情報の取り扱いについては、「ご寄付に関するよくあるご質問」をご参照いただき、それ以外のご質問に関してはお電話(TEL.072-770-4900)もしくはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
【領収書不要】クレジットカードでのご寄付
¥1,000

【領収書必要・連絡先必須】クレジットカードでのご寄付

 
  1. 1口1,000円単位でご支援可能です。希望口数を選択の上、「寄付する」をクリックしてください。
  2. カード情報は強固なセキュリティで保護されたStripe・ROBOT PAYMENTで管理されます。当会にお客様のカード情報は伝わりませんのでご安心下さい。
  3. 両決済ともに、万が一の本人確認のため、必ずメールアドレスは当会からのメール(info@japan-rescue.com)が届くアドレスをご入力ください。

銀行振込によるご寄付

下記の口座にてご寄付をお願いいたします。なお、銀行振込でのご寄付の場合、当協会で振込人様を特定することができませんので、お振込後、お電話(TEL.072-770-4900)もしくはお問い合わせフォームにご連絡いただけると幸いです。

銀行名:尼崎信用金庫 尼崎支店
口座番号:普通 4277866
口座名:NPO法人日本レスキュー協会

日本レスキュー協会の活動報告

2018年9月1日から2019年2月28日までのプロジェクトの活動状況をご報告させていただきます。

犬への活動報告

この期間に行政動物収容所に収容された医療を必要とする犬12頭に対し、不妊手術や血液検査、病気予防、継続的な治療を行いました。このうち7頭を新しい飼い主さんへ譲渡することができました。

「活動報告(犬)」(2018年9月1日~2019年2月28日)

猫への活動報告

この期間に行政動物収容所に収容された医療を必要とする猫33頭に対し、不妊手術や血液検査、病気予防、継続的な治療を行いました。このうち25頭を新しい飼い主さんへ譲渡することができました。

「活動報告(猫)」(2018年9月1日~2019年2月28日)

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