救助犬育成体験プログラム※現在休止中

救助犬育成体験プログラムは、現在休止中です。

災害救助犬との関りを体験してみませんか?
救助犬の現場での活躍、また救助犬が持つ能力や今抱えている社会課題など、実技や座学を通して救助犬を育てることの楽しさや、トレーニングの醍醐味を体験できる3日間です。
開催は月に1回(3日間・雨天決行)、開催日は随時HPにて告知いたします。

  1. 次月開催予定日:2020年12月26日(土)~28日(月)

※開催時間:AM8:00~18:30(最終日は15:00まで)

費用・定員

費用:¥20,000(税込)
定員:6名(※最少実施人数3名)

  1. 費用はプログラムでの事故や怪我などに対する保険料が含まれています。当日お支払いください。
  2. 1日のみのご参加でも同額となります。
  3. 災害出動など、緊急時においてはプログラムを中止させていただく場合がございます。あらかじめご容赦ください。
  4. お申し込みは下記フォームからお申し込みください。お申し込み後、当会から電話にて確認がとれて、正式に申込完了とさせていただきます。
  5. 参加者が2名以下の場合は開催いたしません。ご連絡は開催日の1週間前までにお電話いたします。

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プログラム詳細(タイムスケジュール一例)

犬舎掃除から、救助犬の管理において全て体験でき、救助犬候補生とのトレーニングを行います。また、3つの課題遂行を目的とし、様々な体験を通し救助犬がどういうものなのか、ハンドラーはどう考えているのか、多くを知ることのできる内容になっています。

一日目

8:00 朝排便・掃除・給餌

9:30 座学(救助犬サポーター養成講座)

11:00 休憩
11:15 昼排便
12:00 昼食
13:30~17:30 実技(途中休憩あり)
18:00 夜排便・給餌・掃除
18:30 終了

【例】ボックスを使わず告知トレーニング
ヘルパー(仮想被災者役)は参加者が行う

【例】ボックスを使った告知トレーニング

二日目

8:00 朝排便・掃除・給餌
9:30 座学(①救助犬の歴史 ②鼻のメカニズム)

11:15 昼排便

12:00 昼食
13:30~17:30 実技(途中休憩あり)、前日の復習(おさらい)

【例】ボックスを使った告知トレーニング
【例】瓦礫を使った告知トレーニング
【例】座屈を使った告知トレーニング

18:00 夜排便・掃除・給餌
18:30 終了

三日目

8:00 朝排便・掃除・給餌
9:30 実技テスト(この3日間のやってきた内容のテスト)

実技テストの様子

11:30 昼排便
12:00 昼食
13:30 座学テスト

14:20 3日間の質疑応答 インターンの予約方法
15:00 終了証の授与、記念品のプレゼント

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準備いただく物とコロナ対策について

準備いただく物

安全靴(トレッキングシューズ可)、軍手(作業用手袋)、雨具、防寒具(冬季)、動きやすい服装(作業着などが望ましい。スカート、ハーフパンツガウチョ、半袖は不可)
その他、筆記用具、飲み物、昼食

◇コロナ対策へのご協力とお願い

毎日の検温、手洗い、消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保など、コロナ対策へのご協力をお願い致します。

お問い合わせ

072-770-4900またはrescue@japan-rescue.com、災害救助犬事業 担当:松林まで。

自己紹介

松林 良子(まつばやし りょうこ)

松林 良子(まつばやし りょうこ)日本警察犬協会公認三等訓練士
わんわん塾代表
一般社団法人 救犬ジャパン理事長
認定NPO法人日本レスキュー協会 非常勤スタッフ

平成20年~令和元年 大阪府警察本部指定嘱託警察犬指導手、2011年 IRO国際救助犬世界選手権ベルギー大会 日本代表、2013年 IRO国際救助犬世界選手権オランダ大会 日本代表、2014年広島土砂災害出動、2016年2月 救犬ジャパン立ち上げ、2016年4月 熊本地震出動、2018年5月 一般社団法人 救犬ジャパン、2018年7月 西日本豪雨災害出動、2018年11月より日本レスキュー協会にて非常勤で勤務

開催場所

日本レスキュー協会本部
兵庫県伊丹市下河原2丁目2−13
(最寄駅:JR宝塚線 北伊丹駅から徒歩10分)

※お車でのご来訪は駐車スペースに限りがありますので、事前に連絡をお願いいたします。

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