救助犬ハンドラー養成コース

災害救助犬との関りを体験してみませんか?
救助犬の現場での活躍、また救助犬が持つ能力や今抱えている社会課題など、実技や座学を通して救助犬を育てることの楽しさや、トレーニングの醍醐味を体験できる講座になっております。

費用・定員

費用:6回受講で¥20,000(税込)1回3時間
定員:1名から参加可能、グループレッスンも可(要相談)

  1. 費用はプログラムでの事故や怪我などに対する保険料が含まれています。初回お支払いください。
  2. 申し込みは下記フォームからお申し込みください。お申し込み後、当会から電話にて確認がとれて、正式に申込完了とさせていただきます。
  3. 災害出動など、緊急時においてはプログラムを中止させていただく場合がございます。あらかじめご容赦ください。

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プログラムスケジュール

1回目 座学(強化すべき部分と勘違い)・実技
2回目 座学(鼻のメカニズム)・実技
3回目 座学(災害救助犬の歴史と活動)・実技
4回目 実技・ふりかえり 
5回目 実技・訓練実演
6回目 実技試験・筆記試験

 

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    ボックスを使わず告知トレーニング

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    ボックスを使った告知トレーニング

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    座学

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    座学

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    瓦礫を使用したトレーニング

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    座屈を使用したトレーニング

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    筆記試験

  • 救助犬ハンドラー養成コース

    実技試験

 

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準備いただく物とコロナ対策について

準備いただく物

安全靴(トレッキングシューズ可)、軍手(作業用手袋)、雨具、防寒具(冬季)、動きやすい服装(作業着などが望ましい。スカート、ハーフパンツガウチョ、半袖は不可)
その他、筆記用具、飲み物、昼食

◇コロナ対策へのご協力とお願い

毎日の検温、手洗い、消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保など、コロナ対策へのご協力をお願い致します。

お問い合わせ

072-770-4900またはrescue@japan-rescue.com、災害救助犬事業 担当:松林まで。

自己紹介

松林 良子(まつばやし りょうこ)

松林 良子(まつばやし りょうこ)日本警察犬協会公認三等訓練士
わんわん塾代表
一般社団法人 救犬ジャパン理事長
認定NPO法人日本レスキュー協会 非常勤スタッフ

平成20年~令和元年 大阪府警察本部指定嘱託警察犬指導手、2011年 IRO国際救助犬世界選手権ベルギー大会 日本代表、2013年 IRO国際救助犬世界選手権オランダ大会 日本代表、2014年広島土砂災害出動、2016年2月 救犬ジャパン立ち上げ、2016年4月 熊本地震出動、2018年5月 一般社団法人 救犬ジャパン、2018年7月 西日本豪雨災害出動、2018年11月より日本レスキュー協会にて非常勤で勤務

開催場所

日本レスキュー協会本部
兵庫県伊丹市下河原2丁目2−13
(最寄駅:JR宝塚線 北伊丹駅から徒歩10分)

※お車でのご来訪は駐車スペースに限りがありますので、事前に連絡をお願いいたします。

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