【令和3年8月豪雨災害/活動報告:2】8月16.17日災害救助犬出動準備・被災ペット支援

【令和3年8月豪雨災害:2】

8月16日未明、隊員4名救助犬1頭は佐賀県に到着しました。今後の活動ミーティングを行い、拠点建設中であり被害の大きかった大町町や武雄市を中心に活動を開始することを決定。
8:30に大町行政や消防、自衛隊などによって被害状況の確認が行われている第3回大町町災害対策会議に出席し、ペットのニーズがないか調査しました。本災害では、多くの住民が浸水被害に見舞われたものの、コロナの影響もあり、避難所へ来られている方は少ない模様です。特にペットを飼われている方々は、垂直避難で2階に身を寄せて生活されている方が多く、どこでどのような方が困られているかニーズを取りにくい状況です。
また夕方にはSPFの一員として佐賀県庁での災害対策会議に出席し、県全体の動きを確認しました。
翌17日は、大町町の災害対策会議に出席後、おもやいボランティアセンターに赴きました。地元の方々の献身的な調査によって、いくつか被災したペットの情報が入ってきています。本日は、浸水によってご自宅のペット用品が泥まみれになってしまい、沢山の物資が足りていない方がいらっしゃったので、ケージやフード、ペットシーツ、レトルト、器など猫ちゃん用品を支援致しました。
また大町町のHPにて、ペット支援情報についてのページを作成して頂くことが出来ました。
(大町町HP:http://www.town.omachi.saga.jp/2021/08/17/post_455.html
ニーズをただ待つばかりではなく、どのようにすれば地域の方々の状況を知ることが出来るか、積極的に働きかけていきます。明日は、大町町社協の方々と連携して、自宅避難されている方のニーズ調査を実施し、引き続きペットの要望を確認・迅速に努めます。

引き続き応援宜しくお願いいたします。

■この活動を支援する
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