【令和8年熊本地震 活動報告⑤】ペット支援

「ペットがいるから、避難所へ行くことをためらってしまう」
そんな飼い主さんが少しでも安心して避難できる環境を作れるように。

ともにこの想いを持つ株式会社カインズの皆様と、
氷川町へ向けてペット避難所モデルを提案しました。

こちらのモデルは、ブルーシートやクイックルワイパーなど、
ペット同伴可能な避難所で必要となる資機材をセットで揃え、
備えておく取り組みです。

生活する飼い主さん自身がこれらを活用することで
避難所をきれいに保つことができ、そして避難所を出る時には、
きれいな状態でお返しすることができます。

「ペットがいるから避難をためらう」のではなく
「ペットと一緒に、安心して避難できる」という環境を、
地域の中につくっていきたい。

そのためには、受け入れる側だけでなく、そこに住む飼い主さん自身も
一緒に環境を守ることがとても大切です。

この取り組みを「氷川モデル」として、
今後もさまざまな地域へ広げていきたいと考えています。

人もペットも、ためらわずに避難できる社会へ―
ペットと暮らす方が安心して避難所生活を送れるよう、
今後も環境づくりに取り組んでまいります。


【Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震」】
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5020024

【GCFのプロジェクトページ】
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5834
・実施期間:2026年8月7日(金)~11月4日(水)の90日間
・目標金額:300万円

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