【令和8年熊本地震 活動報告⑧】ペット支援
私たちが活動しているとある自治体では、地元に集まった
ペット用支援物資の仕分けや各避難所への配布、
個別のご要望に応じた物資の提供などを当団体と連携して行っています。
ペット用品は、動物の種類や年齢、健康状態などによって必要なものが異なり、
仕分けや配布には専門的な知識が必要となる場合もあります。
私たちはこれまでの活動で培ってきた知識や経験を活かし、
必要とされている方へ適切なペット用品をお届けできるよう
支援を続けています。
また現地では、「飼っている犬や猫の様子が変わった」といったご相談や、
しつけに関する相談も寄せられています。
あるご家庭では、普段は温厚な性格の犬が、
突然飼い主さんを噛んでしまうという事態が起きていました。
当団体のトレーナーがお話を伺い、まずは犬が落ち着いて過ごせる環境を
つくることをアドバイスしました。
普段とは異なる環境に戸惑い、ストレスを感じるのは、
人間もペットも同じです。
先日は、ペットがいる一部の避難所に獣医師の専門チームが支援に入り、
巡回診療を実施されていました。
私たちは、自治体はもちろん、獣医師や動物看護師など、
さまざまな方々と連携しながら、被災された方とペットの支援を続けています。
ペットとの避難や災害時のペット支援は、まだまだ認知度が十分とはいえません。
一人でも多くの方にこの活動を知っていただくこと、
そして皆さまからいただく応援が、現地で活動を続ける大きな力になります。




引き続き、私たちの活動への応援をよろしくお願いいたします。
★Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5020024
★GCFのプロジェクトページ
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5834
★実施期間:2026年8月7日(金)~11月4日(水)の90日間
★目標金額:300万円













