【令和8年熊本地震 活動報告⑪】ペット支援
熊本の街並みには、今もなお倒壊した家屋や道路の地割れなど、地震の爪痕が残っています。
この日は、豆柴の女の子と暮らす飼い主さんのご自宅へ、必要な物資をお届けしました。
お家の片付けに追われ、体力的にも精神的にも疲れが出てくる中、
飼い主さんは愛犬の普段の様子や最近の出来事などを、楽しそうにたくさんお話ししてくださいました。
お持ちしたおやつを嬉しそうに食べる愛犬の姿を見て、飼い主さんもとても嬉しそうな表情に。
ペットがそばにいることが、飼い主さんの支えになり、飼い主さんがそばにいることが、
ペットたちの安心につながっている。
災害時、家族であるペットと一緒にいることがどれだけ大切なことなのか、
改めて強く感じました。
また別の日には、氷川町にある公民館で実施されたサロンの一部で、ペット相談会を行いました。
ペットのお悩みや心配事、しつけについてのお話を伺い、
飼い主さんとペットが少しでも安心して過ごせるようサポートする取り組みです。
この日参加された方の中には、わんちゃんと暮らす飼い主さんがいらっしゃいました。
飼い主さんと一緒にわんちゃんも元気に過ごされているとお聞きし、私たちもホッとしました。
発災から3週間が経った今も、被災地では毎日のように余震が続き
揺れるたびにペットがパニックになってしまう、というお話を多くの飼い主さんから伺っています。
少しでも飼い主さんとペットの不安を取り除き、一緒に安心して過ごせるよう、
今後も継続した支援を行って参ります。



皆さまの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします。
★Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5020024
★GCFのプロジェクトページ
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5834
★実施期間:2026年8月7日(金)~11月4日(水)の90日間
★目標金額:300万円













