【令和8年熊本地震 活動報告⑫】ペット支援

発災から、今日で1か月。

被災地では今も避難生活を続けている方がおられ、私たちも現地で、ペットとともに避難されている方々への支援活動を継続しています。

これまでの災害では、災害が起きたとき、ペットを飼っていることを理由に避難をためらったり、避難所を利用することができず、車中泊や在宅避難を選ばざるを得ない方がおられました。

私たちが目指しているのは、ペットを飼っている方のためだけの特別な避難環境をつくることではありません。
ペットを飼っている方も、飼っていない方も、誰もがためらわずに避難行動を選択し、安全に避難生活を送ることができる仕組みを整えること。

そのために、行政機関や地域の関係者、他の支援団体等と連携しながら、避難所での受け入れ環境の整備や、ペットを飼われている方への丁寧な聞き取り、必要な物資の提供、今後の生活に向けた支援など、その時々の状況に応じた活動を続けています。

発災から1か月が経過すると、必要とされる支援も少しずつ変化していきます。

避難所での生活、その先の仮設住宅や住まいへの移行、そして日常生活を取り戻していく過程まで、ペットと暮らす方々が支援から取り残されることのないよう、現地の声を大切にしながら活動を続けてまいります。

また、こうした環境づくりは私たちだけでできるものではありません。
現地で連携・協力いただいている行政機関、関係団体、地域の皆さま、そして活動を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

現地の皆さまとペットたちが、一日も早く安心して過ごせる生活を取り戻せるよう、引き続き必要な支援を届けてまいります。



皆さまの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします。
★Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5020024

★GCFのプロジェクトページ
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5834
★実施期間:2026年8月7日(金)~11月4日(水)の90日間
★目標金額:300万円

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