【令和8年熊本地震 活動報告⑳】ペット支援

熊本県氷川町で、ペットと生活されている方への支援を継続しています。

今回は、動物看護師の専門チームとともに、ペット可避難所の巡回、仮設住宅での支援、地域の炊き出し会場で開設している「ペット相談窓口」などで活動しました。

動物看護師と一緒に活動することで、飼い主さんから寄せられる相談に対して、医療的な視点を含めた、より専門的なアドバイスを届けることができます。

避難所ではペットの健康状態を確認しながら、病気予防や日々の健康管理についてアドバイス。
また、仮設住宅や相談窓口では、ペットの様子や困りごとを伺い、生活環境の中で人とペットが安心して暮らしていくために、適切な飼い方や健康管理について一緒に確認しました。
ダニ対策や、人にも感染する可能性のある病気への注意などについてもお伝えしています。

災害時のペット支援は、フードやペット用品を届けるだけではありません。
避難生活や仮設住宅での生活が長くなる中で、ペットの健康を守り、適切な飼養環境を整えることは、飼い主さんや周囲の方々が安心して生活することにもつながります。
それぞれの専門性を活かして連携することで、健康管理からしつけ、飼い方まで、より幅広い支援へ。

これからも、ペットと人の双方が安心して生活できるよう、適正飼養についてお伝えする活動を継続していきます。
引き続き、活動への応援をよろしくお願いいたします。

皆さまの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします。
★Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5020024

★GCFのプロジェクトページ
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5834
★実施期間:2026年8月7日(金)~11月4日(水)の90日間
★目標金額:300万円

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