「災害救助犬」の記事一覧(2 / 5ページ)

【社会課題への取組み:災害救助犬を活用した新しい救助体制の構築】川西市消防本部と連携訓練を実施

9/26、27、兵庫県川西市消防本部と連携訓練を実施しました。2017年から本格的に始まり、これまで、講義や実技を通して相互理解に努めてきました。   3回目となった今回の訓練では、指揮所での情報共有や連携、隊員の方々の・・・

【ご支援のご報告】東京センチュリー株式会社様

災害救助犬の育成・派遣費として、東京センチュリー株式会社様よりご支援を頂きました。 東京センチュリー株式会社様では、株主優待(当社オリジナルクオカード)総額の一部を社会貢献活動の一環として、株主優待制度を通じて公共の利益・・・

西宮市消防局と協定を締結しました

7月12日、当協会52番目となる「災害救助犬の出動に関する協定」を西宮市消防局と締結致しました。 当協会が協定を締結した消防局としては、第4番目となります。 協定式では西宮市消防局長・山下様と有意義なお話をさせて頂きまし・・・

【2019年8月九州北部豪雨災害活動報告5】被災ペット支援事業報告

【九州北部豪雨災害】 9/12(木)、佐賀県大町町の避難所でのキャンピングカーによる支援が終了しました。今回支援した2世帯のご家族は、被災後ペットとともに避難され、昼夜問わず外で過ごされていました。当協会としては、緊急的・・・

【2019年8月九州北部豪雨災害活動報告4】災害救助犬事業報告

【九州北部豪雨災害対応】 9月に入り被災地では最近、ボランテイアセンターの受付を行わず、家財道具の持ち去るという事案が発生しているそうです。行政側では、警察によるパトロールの強化を行っていますが、その中で盗難などの抑止の・・・

【九州北部豪雨災害】佐賀へ職員を派遣、支援物資配布

 九州北部豪雨災害を受け、日本レスキュー協会佐賀県支部は、佐賀災害支援プラットフォームの賛同団体として事務局機能の一部を担い、多くの団体と連携して情報を集約し、今後の支援に繋げられるように調整を図っています。   (佐賀・・・

【赤穂民報社に掲載されました】災害救助犬事業講演会

2019年8月26日(月)、忠臣蔵のふるさと・播州赤穂の地域紙「赤穂民報」のニュースサイト「赤穂民法」にて、赤穂市ボランティアセンターが主催する、サマーボランティアスクールに災害救助犬事業が参加し、記事が掲載されました。・・・

広島県呉市より感謝状贈呈

平成30年7月豪雨災害における活動を通して、広島県呉市より当協会へ感謝状が贈呈されました。 この度の災害では、発災当初は思うように要請を受けられなかったものの、4名3頭が出動し活動を通して救助犬への信頼が高まり、約1か月・・・

【出動準備体制解除】九州豪雨

出動体制は一時解除しました。ですが、九州各地にて大雨が今後も予報されている為、引き続き状況を注視しています。 九州地方にて発生している豪雨を受け、日本レスキュー協会災害救助犬事業は出動準備を開始しました。現在行方不明者は・・・

【出動準備体制】九州豪雨

現在九州地方にて発生している豪雨を受け、日本レスキュー協会災害救助犬事業は出動準備を開始しました。 現在行方不明者は出ていないものの、今後の情報に注視し要請があればすぐに対応できるように態勢を整えています。 今後の動きも・・・

【拡散のご協力のお願い:九州大雨】

 現在、九州に災害級の大雨が降り続いていますが、未だ自主避難者が少ないという報道がされています。 私たちはこれまで多くの被災地で活動してきました。   (平成30年7月豪雨) 昨年の豪雨災害でも想像もつかないような被害が・・・

【出動準備体制解除】山形県沖の地震

出動体制は解除しました。 18日午後10時22分ごろ、日本海の山形県沖を震源とする強い地震があり、新潟県村上市で震度6強を観測した地震を受け、日本レスキュー協会では発生直後より情報収集を行っています。 現在行方不明者は出・・・

【災害救助犬リタイア犬「てん」譲渡決定!】

 2012年11月10日生まれ。ラブラドールレトリバーの「てん」は、災害救助犬になるため日々訓練を行ってきましたが、年齢を重ねるにつれ、てんかん発作が起きるようになり、精密検査を実施したものの根本的な原因は分からず、生涯・・・

【出動待機】6月18日発生した山形県沖地震

18日午後10時22分ごろ、日本海の山形県沖を震源とする強い地震があり、新潟県村上市で震度6強を観測した地震を受け、日本レスキュー協会では発生直後より情報収集を行っています。 現在行方不明者は出ていないものの、余震にも注・・・

【毎日新聞で災害救助犬の訓練の様子が紹介されました】

6月4日に実施した山岳訓練の様子が、毎日新聞に掲載されました。   少しずつ認知度は上がってきているものの、目標とする「迅速な救助活動の為に、日本でも災害救助犬の運用を標準化する」というところには、まだまだ越えなければい・・・

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